軽トラの中古車はなぜ、高く売れると言われるのか?

軽トラ、軽トラックの中古車が高く売れるという噂を聞かけたことはないですか?

 

中古の軽トラが中古車市場で熱いのですね!

 

特に年式が古くなっても軽トラの中古車査定価格が下がりにくい、逆に古い軽トラの中古車が高値で買取されることも珍しいことではありません。

 

なぜ、軽トラの中古車、それも年式が古い軽トラの中古車でも買い手がいるのか?不思議ですよね!

 

その答えは、海外で軽トラの人気が過熱しているからです。特に年式が古い軽トラの輸出が関税面で有利なことから加熱しています。

 

また、年式の古い軽トラだけでなく、軽トラの中古車は需要が高く、比較的高値で買取されている現状があります。中古車市場は人気と需要があれば査定価格が高くなると言えます。

 

中古車店や車買取店でもすぐに売ることが出来る車種や車、モデルは積極的に買取してくれます。ですので高値査定が出やすくなり、相場も上がります。

 

軽トラ、軽トラックの中古車は今、このような現象が起こっています。いつまで軽トラの中古車の人気が続くかはわかりませんが、軽トラの中古車を売却するなら今はチャンスだと言えます。

 

年式で軽トラの買取査定の違い

軽トラは、年式に強い、年式が古くなっても普通車の中古車のように価値がなくなる、査定価格がなくなることはほとんどなく、古い軽トラでも査定に出せば、幾らかの値段が付くと言われています。

 

そこで当サイトでは、年式、年代による軽トラの中古車の買取相場を調べてみました。

 

3年落ち、5年落ち、10年落ち、それ以上の年式の軽トラの買取相場を見てみましょう!

 

年代別 軽トラの買取相場

 

※3年落ち 軽トラ買取相場

年代 車種 程度 平均買取相場
3年落ち スズキ キャリイ 476,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
3年落ち ダイハツ ハイゼットトラック 582,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
3年落ち ホンダ アクティトラック 485,000円

 

※5年落ち 軽トラ買取相場

年代 車種 程度 平均買取相場
5年落ち スズキ キャリイ 346,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
5年落ち ダイハツ ハイゼットトラック 465,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
5年落ち ホンダ アクティトラック 358,000円

 

※10年落ち 軽トラ買取相場

年代 車種 程度 平均買取相場
10年落ち スズキ キャリイ 185,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
10年落ち ダイハツ ハイゼットトラック 275,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
10年落ち ホンダ アクティトラック 148,000円

 

※25年落ち 軽トラ買取相場

年代 車種 程度 平均買取相場
25年落ち スズキ キャリイ 325,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
25年落ち ダイハツ ハイゼットトラック 355,000円
年代 車種 程度 平均買取相場
25年落ち ホンダ アクティトラック 348,000円

 

上記の年代別の軽トラの買取相場を見て

 

おや!

 

と思われた方も多いのではないでしょうか?

 

25年ルールとは

 

そうです、25年落ちの軽トラの買取相場が高いと思いませんか?

 

プレミア価格、希少価値などの憶測もあると思いますが、実は、海外、アメリカで人気が過熱しているのが軽トラです。

 

では、25年前の軽トラが高いのか?

 

実は、関税の関係で25年以上前の軽トラが需要が高くなっているという事です。

 

アメリカの25年ルールに関係しています。

 

ですので、25年以上前の軽トラの価値が上がっているのです。

 

 

極端な中古軽トラの話になりしたが、軽トラの中古車は、値崩れが少なく、年式にも強いので売却先や査定方法次第では、結構、期待以上の価格で売却出来ることも多いと言えます。

 

軽トラ、軽トラックの中古車査定は、業者間の査定金額の差も出やすく、評価が割れるケースも少なくないと言えます。

 

ですので、軽トラの売却を検討されている、軽トラを売却したい方で、少しでも高く売ることが出来ればいいな〜と思われているのなら、売りたい軽トラを買取したい業者に売るのがベストです。

 

軽トラの買取に積極的な業者を探す方法としては、ネットの車一括査定サイトがベストの方法で、軽トラを高く売る方法としても有効になります。

 

当サイトでは、軽トラ、軽バンなどの軽貨物の中古車を高く売る為の車買取一括査定サイト紹介しています。

 

軽トラの買取に実績があり、高値査定が期待できる車買取一括査定サイトを紹介していますので、是非この機会にあなたの軽トラを登録して幾らくらいの査定が出来るのかを試してください。

 

この動画を見れば、古い軽トラが高く売れる理由がわかります。


メーカー、タイプ別、軽トラの買取査定

軽トラの3大メーカー、3大車種と言えば、スズキのキャリイトラック、ダイハツのハイゼットトラック、ホンダのアクティトラックと言う認識ですがどうでしょう?
スバルのサンバートラックや三菱のミニキャブトラックなどもありますが、ここ数年は、OEMでの供給になっているので、実質、上記の3メーカー、3車種が軽トラの主力だと言えます。

 

では、各メーカーの軽トラの特徴や人気、中古車としての買取査定などを紹介していきたいと思います。

 

スズキのキャリイトラック

スズキの軽トラ、キャリイトラックは、仕事の現場で見かける軽トラで農業、漁業関係の現場で活躍していると言えます。
特にスズキは、地方として強い販売力があり、スズキディーラーやスズキの軽自動車を扱う自動車修理工場なども地方でよく見かけますよね!
地方での営業力も強いスズキの軽自動車、軽トラのキャリイトラックは、地方で愛される軽トラだと言えます。

 

軽トラの中では、リーズナブルなのがキャリイトラックで、中古車販売価格もダイハツのハイゼットトラック、ホンダのアクティトラックに比べて安値で販売されているケースも少なくなく、その分、中古車査定価格も抑えられるケースもあります。
軽トラ人気で、査定価格、買取価格も安定してので、上手に売却出来れば、高値査定、高値の売却も出来ると言えます。

 

ダイハツのハイゼットトラック

ダイハツのハイゼットトラックは、軽トラの中でも人気が高く、需要が多いと言えます。
ハイゼットトラックの特徴としては、ベースタイプからジャンボシリーズのコクピットに余裕があるタイプ、ハイゼットデッキバンなどの他のメーカーにはないシリーズの販売など用途によって選ぶことが出来るのも魅力です。

 

ダイハツの軽トラ、ハイゼットトラックは、中古車でも人気が高く、販売価格も高値で安定しているモデルも多いので、査定価格も安定していると言えます。
ハイゼットトラックの売却の際にも出来るだけ高く買取してくれる業者を探すことが重要で、その為にも複数業者の査定、一括査定が必須だと言えます。
車買取一括査定サイトの利用が有効な車種がハイゼットトラックですので、是非簡単に売ることはおやめください。

 

ホンダのアクティトラック

ホンダのアクティトラックの地方で人気の軽トラで、ホンダのサポート力で地方で重宝されている軽トラだと言えます。
また、ホンダの軽自動車のエンジンの耐久性は高く、アクティトラックも耐久性に優れている車種と言うイメージも強く軽トラの中でも信頼度が高いのではないでしょうか?

 

ホンダのディーラーは地方でも強いのでアクティトラックは地方で見かける機会も多く、都市部、地方での需要の高さがうかがえます。
アクティトラックの中古車での人気、需要の高く販売価格も安定している軽トラだと言えます。
アクティトラックの中古車査定価格も安定しているので、査定方法、売却先次第では、期待通りの価格で売却出来る車種、モデルだと言えます。
軽トラの中でも中古としての需要が高いホンダの軽トラ、アクティトラックの売却も複数査定が有利な売却の基本だと言えます。

 

スバルのサンバートラック

スバルのサンバートラックは、2012年までのモデルは、スバル製造のモデルで20102年以降からのモデルはハイゼットトラックのOEM車です。
スバルのサンバートラックは2012年までのモデルが人気が高く、中古車市場でも需要が高いと言えます。
2012年以降のOEMモデルもダイハツからのOEMですので軽トラとしての人気的には高いと言えます。
スバル製造のサンバートラックは、運送業、軽貨物車としてプロのドライバーにも評価が高かったモデルで、エンジンのメンテナンスも後部から出来るなどサンバートラックを乗り継ぐドライバーも多かったと聞かれます。
2012年からダイハツからのOEMになったことは少し残念ですが、サンバートラックは、人気が高い軽トラだと言えます。

 

中古車としてのサンバートラックの買取は、比較的安定していると言えます。また、OEM前のモデルも需要が高く、中古車市場での流通段数も減少していることからこれから希少価値も出てくると予想されます。
また、OEMモデルももちろん、査定価格が期待できます。
サンバートラックの中古車も業者間で査定価格の差が出やすいので複数査定で高値で買取してくれる業者を探すことがスバルサンバートラックを高く売ることだと言えます。

 

三菱自動車のミニキャブトラック

三菱自動車のミニキャブトラックは、軽トラの中では需要は低く、販売台数も少し少なめのモデルだと言えます。
三菱自動車はリコール隠しや燃費改ざんなどで自動車メーカーとしての信頼度は低く、三菱自動車の中古車は全般的に査定価格が低くなる傾向にあります。
ミニキャブトラックも2014年までもモデルは三菱自動車が製造していたモデルで2014年からはスズキのキャリイトラックのOEMモデルになっています。
ミニキャブトラックの中古車売却の際も、軽トラを積極的に買取してくれる業者への売却がいいと思います。
ですので、ネットの車買取一括査定サイトなどを利用してミニキャブトラックを買取したい業者を探しましょう!

軽トラの買取におすすめの車買取一括査定サイト

カーセンサー.net簡単ネット査定

 

車一括査定サイトの中でも最大級の提携業者で、最大30社の査定
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軽トラ、軽トラックの買取、査定事例

※10年落ちのサンバートラックの売却

10年落ちのスバルのサンバートラックを売却しました、スバルのディーラーではほとんど査定価格が出なかったのでネットの車査定サイトへ登録したところ査定依頼が来ました。
結論から言うと26万円で売却することが出来ました。
10年落ちの軽トラが26万円で売れるとは思っていなかったので凄く驚きましたが、買ったくれるのであれば売らない理由もないので即決で売却しました。
走行距離は少なかったので10年落ちでも高く売れたのかと思いましたが、査定員に聞いたところ、スバルの軽トラは年式よりも程度で高い買取が出来るそうです。特に2012年以降のサンバートラックは人気があるということでした。

 

※ホンダの軽トラ、アクティトラックが高く売れた

アクティトラックを査定に出した話ですが、軽トラが高く売ることが出来るということを聞き、あまり乗っていない実家の軽トラ、アクティトラックをかんたん車査定で査定しました。
結果、8年落ちのアクティトラックの4WDが、39万円で売ることが出来ました。
複数査定を申し込みましたが、28万円の査定業者もあれば、今回売却した39万円の業者もあり、複数査定に出して良かったと思います。
業者によって10万円の開きは大きいですよね!
もう少し程度が良ければ、査定価格も上がったということでしたが、新車価格のことを考えると高く売れたのではないでしょうか?

 

キャリイの売却で

13年落ちのキャリイトラックを売却した際の話ですが、古すぎて売ることが出来ないと思い廃車することを検討してスズキのディーラーにお願いしに行ったところ担当の方が、うちでは買取できない年式ですが、ネットの査定サイトで売却してみてはいかがですかと提案され、お聞きしたサイトで査定を取りました。
3社から買取依頼が来て、出張査定をお願いしました。
その中の1社が感じも良く、査定価格も納得のいく価格を提示してくれたので売却をしました。
ディーラーでは買取が出来ない軽トラでも中古車市場では結構需要があるので、買取が可能だったことで廃車することなく、売ることが出来たのディーラーの担当者の方に感謝です。

 

※10万キロ以上走行している軽トラの売却

走行距離が多い軽トラ、10万キロ以上走行した軽トラは、年式が古くて走行距離が少ない軽トラよりも売りにくいそうです。
今回、売却した軽トラックは、13万キロほど走行した9年落ちのハイゼットトラックでした。
利用したサイトが、カーセンサー簡単査定というサイトで、登録後に2社から連絡が来ました。
電話でおおよその買取価格を聞き、出張査定に来て頂きました。
結果は、A社が8万円、B社が13万円でした。
もちろんB社に売却しましたが、過走行に軽トラはあまり高く売れないということでした。
軽トラの中古車の傾向は、年式の割りに走行距離が少ないことが多く、10万キロ以上の軽トラの中古車は売却しにくいので査定価格も出にくいということでした。

 

2年落ちのハイセットトラックジャンボの売却

ハイセットトラックのっジャンボを購入しましたが、あまり用途がなく売却することにしました、1度の目の車検のタイミングで売却したのですが、素行距離も1万キロで程度も良かったと思います。
車買取一括査定サイトで査定しました。
6社の査定を依頼して実際に現車の査定をして頂いた結果、91万円で買取してくれる業者があったので売却決定しました。
ハイセットのジャンボは中古車としてあまり出回っていないので高めの査定が出るそうです。